保湿クリーム

ワセリンはほうれい線を消す効果あり?対策方法3ステップを紹介します!

この記事ではワセリンでのほうれい線対策についてまとめています。

結論をいうと、ワセリンを使ったほうれい線対策は可能ですが、ワセリンだけでは完全にほうれい線を消し去ることはできません。

ほうれい線が気になり始めた方であればワセリンの効果を実感しやすいのですが、長年ほうれい線に悩まされている方には別のアプローチが必要な場合もあります。

本記事ではワセリンを使ったほうれい線対策とあわせてさまざまな解決策をご紹介するので、ぜひ読んでみてくださいね!

ワセリンでほうれい線対策する方法!効果を高めるための3ステップはこれ!

ワセリンでのほうれい線対策3ステップ
  1. 白色ワセリンを選ぶ
  2. 少量を指先にとる
  3. 押さえるように塗る

ここではワセリンでほうれい線対策をする方法を3ステップで解説していきます。

大まかに言うと、ほうれい線の部分にワセリンを塗り込むだけなので費用もかかりませんし、やることはシンプルです。

ただワセリンの種類や使い方を間違うと、赤く火照ったりかゆみを発症するなどの肌荒れの原因になることもありますので、自己流ケアではなく以下のワセリン対策方法の手順をしっかり確認してくださいね。

ステップ①:白色ワセリンを選ぶ

ほうれい線に塗るワセリンは「白色ワセリン」という不純物を取り除いた純度の高いワセリンを使います。

赤ちゃんでも使用できるので、敏感肌や乾燥肌の方でも安心して使うことができます。

ドラッグストアで一般的にワセリンと呼ばれるものはこの白色ワセリンのことを指します。

ステップ②:少量を指先にとる

ほうれい線ケアをする際のワセリンの使い方は、指先に少量をとって使います。

ワセリンはたっぷり使えば良いというものではありません。

ワセリンの量が多すぎるとベタベタしてお化粧が乗らなくなりますし、就寝前だと寝具が汚れてしまうだけでなく、肌が赤くほてったり、かゆみを感じることもありますので、多すぎたときはティッシュで押さえるようにして取り除いてください。

ステップ③:押さえるように塗る

ほうれい線にワセリンを塗るときのコツは、肌をこすらないように、ワセリンをただ置くようにして塗ります。

ワセリンは乳液やクリームと違って、ワセリンは100%油でできているため、肌の上では滑りにくい性質があります。

指を滑らせてワセリンを塗ろうとすると、どうしても摩擦が起きてしまい、乾燥肌の方は刺激を感じることもあるんです。

ワセリンを塗る時は指を置くようにしてゆっくりていねいに塗ることをお勧めします。

ワセリンがほうれい線に効く理由は肌の乾燥を防ぐから!

ワセリンで効果を実感しやすいほうれい線は、おもに乾燥性のほうれい線です。

なぜなら、ワセリンには肌の水分を逃さない性質があるので、スキンケアで肌にうるおいを与えたあとにワセリンを使って肌を保護すれば、肌から水分や保湿成分が蒸発しにくくなるんですよね。

もしワセリンでケアをしたのにほうれい線に変化を感じられない場合は、ほうれい線は乾燥由来ではないのかもしれません。

次に、そもそもほうれい線ができてしまう原因について探ってみましょう!

ほうれい線ができる3つの原因とワセリンの有効性

ほうれい線ができる原因 ワセリンでの対処
乾燥
たるみ ×
摩擦 ×

そもそも、ほうれい線ができてしまう原因は一体何なのでしょうか?

それは、乾燥や加齢によってお肌のコラーゲンや水分を失い、ハリや弾力がなくなることから、口元にできるしわが戻らなくなり、ほうれい線として目立つようになるのです。

以下では、ほうれい線ができる理由を解説するのでそれぞれ詳しく見ていきましょう!

原因①:乾燥

ほうれい線ができる主な理由に肌の乾燥があります。

肌から水分が蒸発すると角質層がはがれて皮膚が硬くなることから弾力を失い、笑った際にできる笑いジワがもとに戻らなくなりシワができてしまいます。

乾燥が原因で出来たほうれい線にはワセリンでのケアは有効です。

原因②:たるみ

肌のたるみもほうれい線が出来る原因のひとつです。

たるみはスマートフォンを見る猫背の姿勢、無表情や口呼吸が原因になります。

また、太り気味の方でほっぺの肉が多い方も、お肌がたるみやすいので要注意です。

たるみはワセリンを塗っても消えるものではないので、別のアプローチが必要です。

原因③:摩擦

強すぎるクレンジングや、間違ったリフトアップマッサージ、頬杖などで肌を摩擦しすぎると、角質層にキズがついてほうれい線ができやすくなります。

最近ではマスクをつけることによる摩擦で、肌が荒れる悩みを抱える人も増えています。

肌への摩擦をさせないためには、あまり顔をいじりすぎないことが大切です。

ワセリンを塗る際に間違った使い方をすると、摩擦を起こしてしまい、肌への刺激を引き起こしてしまうので、先でご紹介したワセリンの正しい使い方を参考にしてくださいね。

ワセリンで効かないほうれい線にはこの3つの対策を試してみて!

対策方法 費用 効果
化粧品を見直す
美容鍼に通う
美容クリニックでの治療

いくらワセリンを正しい使い方でほうれい線に塗っても一向に改善しない場合は、もしかするとそのほうれい線は乾燥由来のほうれい線ではないかもしれません。

肌の内部である真皮に傷が付いてできてしまったほうれい線は、肌の表面からいくら保湿やスキンケアをしても限界があります。

ここではワセリンでは効かなかったほうれい線に対してできる対策方法を三つご紹介します。

市販の製品で個人ができる対策から、プロの医師にお願いする対策もあるので、予算や目的に応じてご自身に合ったほうれい線ケアを試してみてくださいね。

ほうれい線対策①:化粧品を見直す

ほうれい線対策のスキンケアとしては肌本来の成分であるセラミドやヒアルロン酸が配合されている化粧品を使うことをおすすめします。

乾燥対策としてのワセリンを塗る前に使う、化粧水や乳液クリームなど、普段のスキンケア商品を見直してみてください。

おすすめはヒト型セラミド配合のETVOS(エトヴォス)アルティモイストラインです。

セラミド以外にもナイアシンアミドなど有効成分が入っていたり、界面活性剤不使用で敏感肌にもやさしいので、肌に負担なくほうれい線ケアができます。

お試ししやすいトライアルキットがあるので、まずはこちらで2週間試してみるのがおすすめです!

ETVOSアルティモイストライン公式ページはこちら!

ほうれい線対策②:美容鍼に通う

鍼灸というと高齢者の方が肩や腰に針を刺すようなイメージが強いですが、最近は顔に短めの針を刺して若返りを促進させる美容鍼というアプローチがあります。

美容鍼が初めての方におすすめなのが、貼るだけで美容鍼ができるパッチ型のシールです。

肌に刺さないシールタイプの鍼であるアキュライフは医療機器としての届出もある信頼性の高い商品なのでおすすめです。

顔に使うだけでなく、肩こりや腰痛など身体全体にも使えるのでコストパフォーマンスも良いですよね。

小さいパッケージなら2,000円未満から手に入るので、気になる方はぜひこちらも試してみてくださいね。

アキュライフ公式ページはこちら!

ほうれい線対策③:美容クリニックでの治療

ほうれい線対策の最後の砦としては美容皮膚科クリニックでの治療があります。

ほうれい線対策の王道メニューは、芸能人も施術しているようなヒアルロン酸注射やプラセンタ注射が有名です。

湘南美容クリニックのヒアルロン酸注射だと、ヒアルロン酸の種類だけでも10種類あるので、ご自身の体質や目的に合った治療が受けられるのでおすすめです。

お肌を切ったりしない当日可能な治療なので、もし興味があれば無料カウンセリングでメニュー内容を実際に詳しく聞いてみてくださいね。

湘南美容クリニック公式ページはこちら!

ワセリンでほうれい線対策をする方法まとめ

ワセリンでほうれい線対策をする方法
  • 乾燥によるほうれい線対策はワセリンで可能
  • 乾燥以外のほうれい線にはワセリンでは限界あり
  • ワセリン以外のほうれい線対策も検討すべき

深く刻まれてしまったほうれい線はもう一生元に戻らないかと思いがちですが、そんなことはありません。

現代の美容業界は技術がどんどん進化していますので、旧来のワセリンにこだわらず、有効成分が配合された化粧品や美容鍼、美容医療でもほうれい線ケアができるようになりました。

費用もピンきりなのでまずは気軽に色々と試してみて、ご自身に合ったほうれい線ケアを見つけてくださいね。