美容機器

トリア脱毛器の使い方にはコツがある!使用頻度や照射回数などもあわせて紹介!

この記事ではトリア脱毛器の使い方についてまとめています。

トリア脱毛器に限らずですが、家庭用脱毛器は、正しい使い方をしないと本来の効果を感じることができません。

トリア脱毛器の使い方のコツ・使用頻度や照射回数もあわせて紹介するので、脱毛効果をしっかり感じたい人はこの記事を読み進めてくださいね!

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まずはトリア脱毛器の照射可能範囲を確認!使用できない部位はここです!

トリア脱毛器の照射禁止部位
  • 顔の鼻から上部分
  • ほくろ、シミ、タトゥー等の肌色より濃い部分
  • ビキニライン以外のデリケートゾーン
  • 日焼けやケミカルピーリング後の肌

トリア脱毛器の使い方の前に、まずはトリア脱毛器の照射可能範囲を確認しましょう。

トリア脱毛器は、ほぼ全身に使用することが出来ますが、上記の部位への照射は禁止されています。

照射禁止部位以外であれば、腕・ワキ・脚・手足の指・背中・胸・腹部・ビキニラインや顔の鼻から下部分など全身に使用することが出来ますよ。

トリア脱毛器には、トリア・パーソナルレーザー脱毛器4Xとトリア・パーソナルレーザー脱毛器プレシジョンの2種類がありますが、いずれも照射禁止部位は同じです。

照射可能部位のみにトリア脱毛器を使用するようにご注意くださいね。

トリア脱毛器の使い方を3ステップで紹介!

トリア脱毛器の使い方
  1. トリア脱毛器照射前の準備をする
  2. トリア脱毛器の出力設定をする
  3. トリア脱毛器を照射する

ここからはトリア脱毛器の使い方を紹介します。

上記の3ステップでトリア脱毛器を使って、気になる部位をケアしましょう。

照射前準備から設定、照射を正しい方法で行うことにより、トリア脱毛器の効果をより感じることができるでしょう。

では、最初のステップから順番に、トリア脱毛器を使う際のポイントなどをお伝えしていきますね。

ステップ①:トリア脱毛器照射前の準備をする

トリア脱毛器を使う前に、照射前の準備を行いましょう。

使用したい部位をキレイにし、ムダ毛を剃りましょう。

自己処理後の肌はカミソリの刃や摩擦などで刺激を受けているので、すぐに照射すると肌にダメージがかかりやすくなります。

照射前準備の自己処理は、できれば前々日or前日に済ませておいて下さいね。

照射当日には、もう一度照射部位を洗い肌を清潔な状態にしましょう。

タオルなどで水分を拭き取って、トリア脱毛器での照射前の準備は完了です!

次のステップに進みましょう!

ステップ②:トリア脱毛器の出力設定をする

機種 出力設定可能な段階
トリア・パーソナルレーザー脱毛器4X
5段階
トリア・パーソナルレーザー脱毛器プレシジョン
3段階

照射準備が完了したら、トリア脱毛器上部にあるボタンを押して電源を入れましょう。

トリア脱毛器は、出力レベルの設定ができます。

電源を入れたら、出力レベルの設定をしてください!

トリア・パーソナルレーザー脱毛器4Xは5段階、トリア・パーソナルレーザー脱毛器プレシジョンは3段階の調節が可能です。

初めて使う際は、低いレベルに設定をし、慣れてきたら1つずつ上げていくようにしましょう!

ご自身に合ったレベルを選んで使用してくださいね。

ステップ③:トリア脱毛器を照射する

出力レベルの設定が完了したら、トリア脱毛器をお手入れしたい部位に照射していきましょう。

肌にトリア脱毛器の先端を当てていきます。

「ピッ」「プッ」という音がしたら、先端を新しい位置にまでずらして再び照射してください。

「ピッ」の後にすぐ「プッ」という音がし、この2音がワンセットで照射完了です。

必ず2音目が聞こえた後に、新しい位置にずらしましょう。

以上の3ステップでトリア脱毛器を使用して、気になる部位のムダ毛をケアしましょう。

トリア脱毛器は使い方が簡単なので、慣れてしまえば数十分でケアを終えることが出来るはず。

脱毛サロンに通うのが面倒だという人は、自宅でお手軽にケアできるトリア脱毛器を検討してみてはいかがでしょうか?

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トリア脱毛器の使い方のコツ4つ

使い方のコツ4つ
  1. 出力レベルを1つずつ上げていくこと
  2. 照射位置を5mmくらいずつずらすこと
  3. 照射面を肌にしっかり当てること
  4. 肌を冷やしてから照射すること

トリア脱毛器の使い方が分かったところで、次は使い方のコツを紹介します。

トリア脱毛器の効果をより大きく感じるためには、使い方のコツもしっかり把握して使いこなすことが重要です。

では、上記4つのコツを1つずつみていきましょう。

コツ①:出力レベルを1つずつ上げていく

1つ目のコツは、出力レベルを1つずつ上げていくことです。

トリア脱毛器は、出力レベルが設定可能なのは先程説明しましたね。

最初のレベルの設定は1にして、まずは1回照射してみてください。

レベル1が耐えられる場合は、レベル2にしてもう1度照射します。

レベル2が耐えられる場合は、更にもう1つレベルを上げて照射してください。

このように、1レベルずつ上げていき、耐えられる最大レベルでお手入れを始めましょう。

トリア脱毛器は、耐えられる最大レベルでのお手入れによって、効果がでやすくなります。

痛みを感じなさ過ぎるのは、効果が出にくいです。

少し痛いけど耐えられるかなというぐらいが、効果の出やすい目安ですよ!

コツ②:照射位置を5mmくらいずつずらすこと

続いてのコツは、照射位置を5mmくらいずつずらすことです。

同じ部位に何度も照射してしまうと、皮膚を傷つけてしまう可能性があるので注意が必要…。

でも、照射位置をずらし過ぎてしまうと、トリア脱毛器の効果が薄くなってしまいます。

約5㎜くらいを目安に、次の位置へ照射レンズの距離をずらすようにしましょう。

5mmずつしか照射しないと、ケアに時間がかかってしまうのではと思うかも知れませんが、前の位置と重ねて照射することで、もれなく毛のお手入れができます。

時間をかけて丁寧にトリア脱毛器を使うことで、ツルツル素肌に近付けるはずですよ!

コツ③:照射面を肌にしっかり当てること

3つ目のコツは、トリア脱毛器の照射面を肌にしっかりと当てることです。

トリア脱毛器の照射漏れをなくすために、照射面と肌の間に隙間を空けないようにしましょう。

肌に対して、照射レンズ面が傾いていたりすると、レーザーが出てきません。

トリア脱毛器は、「ピッ」「プッ」という2音がすればしっかりレーザーも出ている証拠です。

照射漏れのないように、肌に照射面をしっかり押し当てて、毎回「ピッ」「プッ」という音を聞いて、次の照射面に移動しましょう。

手や足の指などのお肉が柔らかい部分は、照射面が当てにくく、レーザーが反応しにくいようです。

レーザーが反応しない場合は、指を平なところに押し当て、お肉がなるべく平になるようにして照射面を当てるとレーザーが反応しやすくなりますよ!

照射面を肌にしっかり当てることで、トリア脱毛器の脱毛効果を最大限に引き出すことが出来るでしょう!

コツ④:肌を冷やしてから照射すること

最後のポイントは、トリア脱毛器を使う前に肌を冷やすことです。

トリア脱毛器で脱毛する際は、どうしても痛みはつきものです。

出力レベルの設定を下げると痛みの軽減はできますが、脱毛効果も弱めになります。

少しでも早く効果を感じたい場合は、1つでもレベルを上げれると効果的です。

そこで、痛みを軽減するのに効果があるのが、照射箇所を冷やす事です!

自宅にある保冷剤などで、照射箇所を十分に冷やしてから脱毛をすることにより、痛みの軽減ができます。

冷やした状態で照射してみて、痛みがあまりなかった場合には、出力レベルを1つずつ上げてみましょう。

ただしここでも、最初からあまり強いレベルで脱毛しすぎないように注意です。

痛みは軽減されていても、肌には急激な負担がかかっています。

後から肌トラブルが起きてしまっても怖いので、あくまでも出力レベルを1つでも上げれるコツとして考えてくださいね。

トリア脱毛器の使用頻度は2週間~月に1回程度!

期間 使用頻度
最初の3ヶ月程
2週間に1回程度
4ヶ月以降
月1回程度

次は、トリア脱毛器の使用頻度をみていきましょう。

上記の表にまとめたように、最初の3ヶ月くらいは2週間に1回ほど照射し、それ以降は月1回程度の頻度でのお手入れがおすすめです。

トリア脱毛器で脱毛効果を高く実感するためには、ムダ毛の成長時期に使用する必要があります。

毛は、生えたり抜けたりを繰り返しているので、同じ箇所に毎日照射しても早く効果が出るわけではありません。

毛の成長時期に合わせた、定期的なお手入れが重要なんです。

その適した使用頻度が、先程もお伝えしたように、最初の3ヶ月は2週間に1回・それ以降は月1回です。

ただし、2週間に1回全身を全てやるのは大変です。

今日は足だけ、今日は脇だけ…などのように、その日ごとにお手入れエリアを決めて、無理なく自分のペースでのんびりケアしていくのがおすすめです。

そうすることにより、2〜3ヶ月経つと、嬉しい結果が見えてくるでしょう!

※ただし、使用感には個人差がありますので、あくまでも目途とお考えください。

トリア脱毛器の照射回数やケアの所要時間を部位別にまとめました!

お手入れ部位 1回の照射回数目安 所要時間(分)
ワキ
片方100回
片方4~5分
ビキニライン
片方200回
片方8~10分
鼻の下
25回
2-3分
太もも
片方600回
片方25~30分
膝下
片方600回
片方25~30分

トリア脱毛器の部位別照射回数と所要時間の目安を表にまとめました。

トリア・パーソナルレーザー脱毛器4Xには、照射カウンターがあり、何回照射したかを確認しながらお手入れができます。

上記は、1回のお手入れで必要な照射回数の目安ですので、お手入れの際の参考にしてください。

ちなみに、トリア脱毛器をフル充電の状態で出力レベル最大5での脱毛の場合、600回程度照射可能です。

上記記載の部位を1箇所ずつ照射するには1回の充電で十分です。

しかし、背中や脚全体など大きな範囲を脱毛する場合は、600回以上の照射が必要になることもあります。

その場合は、再度充電し、お手入れが終わるまで続けてください。

ただし、照射回数や所要時間はあくまでも目安ですので、体の大きさや毛穴の数などによって個人差があります。

参考程度にお考えください。

トリア脱毛器を使う際の注意点7つ

トリア脱毛器を使う際の注意点
  1. 肌の色をチェックすること
  2. テスト照射をすること
  3. トリア脱毛器使用前6週間は毛を抜かないこと
  4. トリア脱毛器をフル充電しておくこと
  5. ホクロやシミは保護するor照射しないこと
  6. 脱毛前・脱毛後は日焼けしないようにすること
  7. 肌状態が不安定な時は使用を避けること

ここまでトリア脱毛器の使い方やコツをお伝えしてきましたが、ここからは、トリア脱毛器を使う際の注意点をお伝えします。

トリア脱毛器を使用する際には、以上の7つの注意点を抑えておきましょう。

トリア脱毛器を正しく使うのも勿論ですが、注意点もしっかり把握することによって、トラブルも防げます。

1つ目の注意点から紹介していきますので、肌トラブルを避けたい人は必ず読んでいって下さいね。

注意点①:肌の色をチェックすること

トリア脱毛器を安全に使用するために、自分の肌の色をチェックしましょう。

上記のスキントーンチャートを見て、お手入れしたい箇所の肌の色が、脱毛可能な肌の色かをチェックしてください。

トリア脱毛器は、濃い茶色の肌には使用できませんので注意してください。

もし、日焼けなどで焼けている場合は、もとの肌色に戻ってから使用するようにしましょう。

注意点②:テスト照射をすること

テスト照射の方法
  1. レベル1で照射する
  2. 場所をずらしてレベル2で照射する
  3. 耐えられるレベルまで繰り返す
  4. そのまま24時間様子を見る
  5. 照射箇所に異常がなければお手入れ開始

スキンケア商品などのパッチテストと同様に、初めて新しい箇所を脱毛する前にテスト照射を行うと、肌トラブルを避けれます。

まずはレベル1から照射し、レベル1に耐えられる場合は、違う場所に少しずらしてレベル2で照射します。

このように、1レベルずつ上げていき、耐えられるレベルまで上げてください。

痛みは少しあるけど耐えられるくらいが効果が出やすいレベルです。

耐えられる最大レベルまで照射を試したら、その日は一旦終わりにします。

24時間以上様子をみて、テスト箇所の肌に異常がなければ、試した最大レベルでお手入れを始めてください。

注意点③:トリア脱毛器使用前6週間は毛を抜かないこと

トリア脱毛器はレーザー脱毛器です。

レーザー光線は、メラニン色素(茶色や黒い部分)に強く反応します。

毛を抜く・ワックス脱毛・ケミカルピーリングなどをしてしまうと、レーザーに反応する要素がなくなってしまいます。

電気シェーバーやカミソリでのシェービングは問題ありませんが、トリア脱毛器の使用前6週間は、毛を抜くお手入れはやめましょう。

注意点④:トリア脱毛器をフル充電しておくこと

トリア脱毛器は、充電式の脱毛器です。

充電が完了していない、または、充電が不十分だとお手入れ途中で照射ができなくなってしまいますので注意が必要です。

トリア脱毛器の説明書には、お手入れ開始の2時間以上前には充電を始めるように記載されています。

初めて使用する場合は、前もって充電をしておきましょう。

2回目以降は、お手入れが終わった後に充電しておくのも良いでしょう。

ただし、次のお手入れの間隔が長い場合は、充電が減ってしまう可能性もあります。

次回のお手入れまでしばらく使用しない場合は、次回のお手入れ日付近に充電するようにしましょう。

注意点⑤:ホクロやシミは保護するor照射しないこと

トリア脱毛器は、レーザー脱毛器です。

レーザー光線は、濃い茶色や黒などに反応するので、ムダ毛の黒や茶色に反応し脱毛力が発揮されます。

しかし同様に、ホクロやシミなどの茶色や黒い色素にも反応してしまいます。

ホクロやあざ、しみ部分がレーザーを過剰に吸収し、皮膚を痛めてしまうことがあります。

肌トラブルを避けるためにも、ホクロやシミ部分を絆創膏などを小さく切って保護したり、もしくは、照射しないようにしましょう。

注意点⑥:脱毛前・脱毛後は日焼けしないようにすること

日焼けをした肌は、メラニン色素が増えるため、レーザーの刺激を受けやすくなります。

原理は、⑤のホクロやシミなどと一緒で、濃い色の肌にレーザーが過剰に吸収して、肌を痛めてしまう可能性があるからです。

よって、トリア脱毛器でお手入れをしたい1ヶ月程前からは、日焼けに注意するように過ごしましょう。

そして、お手入れ後2週間程も、長袖長ズボンをする、日傘を使う、日焼け止めを使うなど、UV対策をして日焼けに注意してください。

注意点⑦:肌状態が不安定な時は使用を避けること

トリア脱毛器の使用を避けて欲しい時や部位
  • 生理中・生理前後
  • 風邪や体調不良時
  • 肌荒れしている部位
  • 切り傷などの怪我の部位

トリア脱毛器は、家庭で手軽にできる脱毛機器ではありますが、レーザーを使うもので、刺激や痛みはつきものです。

肌状態があまり良くない場合は、使用しないでください。

例えば、女性は生理中や生理前後はデリケートな時期ですので、自分の肌を良くみて使用しましょう。

更に、風邪や体調不良の時は使用を避ける、通院などしてる場合は、医師にレーザー脱毛の使用は可能か相談しましょう。

肌が乾燥してざらざらしていたり、肌荒れなどが見受けられる場所には使用を避ける。

切り傷などの怪我がある箇所も使用しないでください。

トリア脱毛器を使用する際は、肌状態をよく観察して使用しましょう。

トリア脱毛器の使い方まとめ

この記事のまとめ
  • トリア脱毛器には照射禁止部位もある!
  • 使い方は剃ってレベルを設定し照射する!
  • 使い方のコツは重ね打ちや冷やすこと!
  • 使用頻度は最初の3ヶ月は2週間に1回!
  • 照射回数は部位による!
  • 7つの注意点を確認しよう!

以上のような内容をお届けしました。

トリア脱毛器は、自宅でも手軽にできる脱毛器です。

使い方やコツ、注意点をしっかり確認し正しく使えば、嬉しい効果が見えてくるでしょう!

この記事が参考になれば幸いです。

トリア脱毛器でツルツル素肌を目指しましょう!

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