角栓の穴がぽっかり!の肌状態とは?やるべき対処法とNG行為

この記事では角栓の穴がぽっかりと開いてしまった時の対処法やNG行為などを紹介しています。

角栓を取った直後、肌の表面にぽっかりと穴ができてしまうと心配になりますよね。

基本的に角栓の穴は自然と閉じていくのですが、誤ったケアを続けることで一生残ってしまうケースも。

それを防ぐためにも、まずは角栓の穴がぽっかりできてしまった時の肌状態から確認し、今すぐ実践してほしい対処法や、角栓の正しいケア方法までお伝えしていきます!

角栓の正しいケア方法を知りたい人は、ぜひ最後まで読み進めてみてくださいね♪

【実は危険】角栓の穴がぽっかりしている時の肌はダメージを受けやすい状態

角栓の穴がぽっかりしている状態は、肌を無防備にしているのと同じです。

雑菌が毛穴に入り込むことで、様々な肌トラブルを引き起こしてしまうので、結構危険なんですよね。

角栓は”邪魔者”というイメージがありますが、本当は外部のウイルスや細菌が毛穴に入らないように蓋をしてくれる役割があるんです。

つまり健康な肌が維持できているのは、角栓のおかげだったりします。

角栓の穴がぽっかりしているなら、新しい肌トラブルが発生する前に正しいケアを行うようにして下さいね。

まずやるべき対処方法について、次の章で詳しくお伝えしていきます。

角栓の穴がぽっかり開いている時の対処法を3ステップで紹介!

「角栓の穴がぽっかり」対処法3ステップ
  1. 38度くらいのぬるま湯で洗顔をする
  2. 冷水で肌を引き締める
  3. 適度に保湿をする

角栓の穴がぽっかり開いているときは、いつものようにスキンケアするだけでは物足りません。

角栓によるぽっかり穴を1日でも早く治したい人は、上記の3ステップで対処を行いましょう。

ステップ1から解説していくので、順番に読み進めて下さいね。

ステップ①:38度くらいのぬるま湯で洗顔をする

まずは38度くらいのぬるま湯で洗顔をしましょう。

なぜなら角栓の穴がぽっかりしている時は、肌の内部まで清潔に保つ必要があるからです。

さらに血行を促進することで、新しい角栓を作りやすくする効果もあります。

ステップ②:冷水で肌を引き締める

ぬるま湯で洗顔した後は、冷水で肌を引き締めます。

洗顔した直後は毛穴が開いた状態になっているので、これを冷水によって抑えてあげるんですね。

温度の指定はありませんが、冷たいほど効果が期待できるでしょう。

ステップ③:適度に保湿をする

最後は適度に保湿をします。

肌が乾燥すると、より大きい角栓が作られてしまい、ぽっかりとした穴が目立ってしまうからですね。

また普段から肌が乾燥しやすい方は、穴の部分にだけワセリンを塗るのも◎

ワセリンには肌を保護する役割もあるので、ご自宅にある場合はぜひ活用してみてくださいね。

【要注意!!】角栓の穴がぽっかりしている時に絶対してはいけない5つのNG行為

「角栓の穴がぽっかり」5つのNG行為はコレ!
  1. ゴシゴシと強く洗顔をする
  2. 40度以上の熱いお湯を使う
  3. 必要以上に保湿をする
  4. 開いた毛穴を触る
  5. メイクを厚く重ねようとする

角栓の穴がぽっかりしている時によくやりがちなNG行為を5つまとめてみました。

特に開いた毛穴を触ってしまうのは、無意識にやっていることが多いので、注意が必要ですね。

5つのNG行為を順番に紹介していきますので、「自分は絶対に大丈夫だ!」と自信がある人以外は、サクッと目を通しておきましょう!

NG行為①:ゴシゴシと強く洗顔をする

NG行為の1つ目は、ゴシゴシと強く洗顔してしまうことです。

たしかに角栓による穴を清潔にするのも大事ですが、力を入れて洗顔することで、本当の穴ができてしまう可能性があります。

つまり、どんなケアをしても治らない状態ですね。

セルフケアで角栓の穴を治したいのであれば、ゴシゴシとこすらずに、モコモコの泡を転がすように洗顔してあげましょう。

NG行為②:40度以上の熱いお湯を使う

続いてのNG行為は、40度以上の熱いお湯を使うことです。

なぜなら、熱いお湯で洗顔をすると肌が乾燥してしまい、毛穴が一段と広がるリスクがあるからですね。

さらに皮脂の分泌量が増えて、毛穴詰まりが悪化する方もいるので「少し冷たい?」くらいの温度がベストかと思います。

NG行為③:必要以上に保湿をする

絶対にしてはいけないNG行為3つ目は、必要以上に保湿をすることです。

なぜなら角質に水分がたっぷりあると、肌のバリア機能が低下してしまうからですね。

肌が乾燥しないように保湿するのは大切ですが、あまりに保湿をしすぎると肌が弱くなり、毛穴が閉じにくくなります。

例えば、化粧水とパックを両方使うのは明らかにやり過ぎですね。

化粧水は”500円玉くらいの大きさの量”で十分足りるはずですよ。

NG行為④:開いた毛穴を触る

4つ目のNG行為は、開いた毛穴を触ることです。

なぜなら角栓がない状態の肌は、雑菌が入りたい放題で、むやみに手で触ると肌荒れの原因になるかもしれないからですね。

さらに毛穴の入り口が広がってしまい、開き毛穴を作ってしまうこともあります。

スキンケアをする時以外は、極力触れないようにしましょう。

NG行為⑤:メイクを厚く重ねようとする

NG行為のラストは、メイクを厚く重ねようとすることです。

なぜなら毛穴の奥深くまでメイクが入り込み、結果的に毛穴が目立ってしまうからですね。

なお、クレンジングや洗顔でその汚れを取ろうとすればするほど、肌が乾燥し角栓が肥大化します。

したがって、一時的に角栓の穴はカバーできたとしても、いずれは毛穴が大きくなる未来しか待っていないんです。

メイクで角栓によるぽっかり穴を隠すのではなく、マスクを有効活用していきましょう♪

角栓の穴がぽっかりするのを根本から抑える”正しいケア方法”はこの2つです!

「角栓の穴がぽっかり」を抑える正しいケア方法
  1. クレイ洗顔を使って角栓除去を行う
  2. 優しい洗顔で大きい角栓を作らせないようにする

角栓の穴がぽっかりしている場合の対処法や、5つのNG行為などをお伝えしましたが、そもそも角栓の穴がぽっかりするのはどうすれば防げるのでしょうか?

普段から心がける、角栓の正しいケア方法2つを上記に記載しました。

2つの方法をそれぞれお伝えしていきますので、自分に合ったケア方法を取り入れてみて下さいね。

方法①:クレイ洗顔を使って角栓除去を行う

角栓の穴がぽっかりするのを抑える方法の1つ目は、クレイ洗顔を使って角栓除去を行うことです。

クレイ洗顔とは、優れた吸着力が売りのクレイを使った洗顔方法で、余分な皮脂や汚れだけでなく、毛穴に詰まった古い角質まで取り除いてくれる。

指を使わずに、クレイの吸着力を利用することで角栓を取ってくれるため、大きい穴ができる心配がありません。

さらにクリーミューなら、高い洗浄力とともに7種類の美容保湿成分(100%フルーツ由来)が肌に潤いを届けて、乾燥を防いでくれます。

つまり角栓を取り除いた後のケアまでしてくれるので、より大きな角栓ができることがないんですよね。

クレイ洗顔と保湿ケアの両方を1役で済ませたい方には、ピッタリのアイテムだと思います。

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方法②:優しい洗顔で大きい角栓を作らせないようにする

角栓のぽっかり穴を防ぐ2つ目の方法は、優しい洗顔で大きい角栓を作らせないようにすることです。

そもそも健康な肌であれば、角栓がとれた後に穴が残ることはありません。

角栓が大きく育ってしまうと、それだけ体積を使うことになり、穴が目立ちやすくなるんですよね。

なので”こすらない優しい洗顔”を心掛けて、大きな角栓を作らいないようにしていきましょう。

モコモコの泡を作り、肌の上で転がすように扱うのがポイントですね♪

それでも角栓の穴が改善しない場合はクリニックで診てもらおう

「ここで紹介した対処法を試したのに、角栓の穴が改善しない…」そんな方は、美容皮膚科を検討しましょう。

角栓の取れた部分が、お椀のようにえぐれていると、スキンケアで治すことができないからです。

保険適用外の専門的な治療を始めるしか方法はないでしょう。

ある程度の費用はかかりますが、放置していても肌年齢とともに症状はひどくなる一方ですからね。

角栓の穴を診てもらうなら、全国各地に店舗がある湘南美容クリニックがおすすめです。

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まとめ:角栓の穴がぽっかりしている時は優しくスキンケアをしよう!

この記事のまとめ
  • ぬるま湯洗顔&冷水で引き締めるのはマスト
  • 保湿のやりすぎに注意すべし
  • メイクで隠すのは逆効果なので非推奨
  • クレイ洗顔を使えば穴を作らずに角栓除去できる
  • どうしても治らない場合は美容皮膚科へ

この記事は角栓の穴がぽっかりしている時の対処法や、NG行為について解説してきました。

健康な肌であれば、そこまで気にせずとも角栓の穴は小さくなるでしょう。

ただし穴の開いた部分を触ったり、無理にメイクで隠したり、保湿しすぎるのは厳禁です。

NG行為をしないように気をつけつつ、スキンケアに取り組んでみてくださいね。