化粧水・美容液

ほうれい線にファンデがたまるのを防ぐ方法!老け顔回避!

ほうれい線にファンデがたまるのを防ぐ方法!老け顔回避!

この記事ではほうれい線にファンデがたまるのを防ぐ方法について解説します。

せっかくキレイにメイクして彼氏や友達と楽しく話していても「ほうれい線にファンデがたまっているかも・・・」と思い始めると、自然な笑顔を作れなくなってしまいますよね。

ほうれい線にファンデがたまる現象には原因があるので、その原因さえ分かれば対策することが可能です!

鏡を見てビックリなんてことにならないためにも、ほうれい線にたまったファンデのせいで老け顔になりたくない方はぜひ読んでみてくださいね。

ほうれい線にファンデがたまる原因3つ!

ほうれい線にファンデが溜まってしまう理由は、ファンデーションと皮脂が混ざり合ったものがほうれい線の溝に入り込んでしまうからです。

その原因は、肌に合わないファンデや皮脂の出過ぎなど大きく分けて3つあります。

原因をひとつずつ潰していけば、どんなに大笑いしてもほうれい線にファンデがたまることはなくなりますよ。

その場しのぎでお化粧直しを繰り返していても劇的に改善することはありませんので、以下の項目を読んで根本的な原因をしっかり確認してみましょう!

原因①:肌の水分不足

肌が乾燥していると、化粧ノリが悪いことに加えて、皮脂の分泌が多くなってしまいます。

化粧ノリが良くないとファンデーションを多く塗ることになり、多すぎる皮脂分泌によってファンデーションと皮脂が混ざり合い、化粧が崩れやすくなります。

しゃべったり笑うことで口の周りの筋肉が動き、皮脂と混ざって崩れやすくなったファンデーションがよれていきます。

そしてヨレたファンデ汚れがほうれい線の溝にたまる、という悪循環を招くのです。

原因②:合わないメイク下地

メイクの土台となるメイク下地ですが、まちがった使い方をすると崩れやすくなります。

下地を多く塗りすぎてしまったり、逆に少なすぎてもだめで、塗りムラもファンデーションの崩れやすさにつながります。

自分の肌質に合った下地なのか、使用するファンデーションと合った下地なのかをしっかり吟味する必要があるのです。

原因③:ファンデーションの付けすぎ

ファンデがほうれい線にたまる原因3つめは、ファンデーションの付けすぎです。

肌をカバーしたい気持ちが強いと、ついついファンデーションを塗りすぎて厚塗りになってしまいますよね。

ファンデーションの厚塗りは化粧崩れの原因になり、崩れたファンデがほうれい線の溝に入りやすくなります。

この現象を防ぐには、薄くファンデーションを塗るか、厚塗りになりにくいファンデを選ぶ必要があります。

原因別|ほうれい線にファンデがたまるのを防ぐ3つの対処法

ほうれい線にファンデがたまるのを防ぐ対処法
  1. 化粧水で保湿する
  2. メイク下地を正しく使う
  3. ファンデーションを薄く塗る

ほうれい線にファンデーションがたまってしまう原因が分かったところで、それぞれ原因別に対処法を3つご紹介していきます。

まずは自分のお肌を観察して、ほうれい線にファンデがたまりやすい原因を特定しましょう。

原因が分かったら、自分に合った対処法を取り入れてみてくださいね。

対処法①:化粧水で保湿する

  1. パッティングしながら化粧水をつける
  2. 日中は乳液・美容液は使わない
  3. 乳酸菌ローションを使う

肌の乾燥が原因で皮脂分泌量が多く、ファンデーションが崩れてほうれい線にたまるのであれば、肌の保湿が最優先です。

肌の保湿に必要なのは肌に水分を与えることですよね。

安易に乳液などで保湿するとお化粧が崩れやすくなりますが、保湿効果のある化粧水を最大限に活かす付け方をすることで肌は変わります。

化粧水は毎日かならず使うものなので、ここでご紹介するパッティング方法やおすすめ化粧水を取り入れてみてくださいね。

パッティングしながら化粧水をつける

パッティングとは、化粧水の水分を閉じ込めるようにして、顔の下から上へ手のひらでゆっくり顔を包み込むように押さえることです。

パッティングというと肌をパンパン叩くことと勘違いされる方もいますが、肌への強すぎる刺激は控えた方が良いので、肌が赤くなってしまうほどパッティングを行うのはやめましょう。

化粧水のパッティングは、コットンまたは手で付けても構いませんが、肌への摩擦をおこなわないように優しくゆっくり行うのがコツです。

日中は乳液・美容液は使わない

スキンケアコスメも化粧水・乳液・美容液・クリームなどさまざまな種類がありますが、朝のお手入れには化粧水1本だけで済ませましょう。

乳液やクリームをつけると肌の乾燥は解消されますが、どうしても油分が多いのでお化粧が崩れやすくなってしまいます。

油分での保湿は夜だけのお手入れにとどめて、日中は化粧水だけで保湿できるものを用意しましょう。

乳酸菌ローションを使う

化粧崩れしにくくしっかり保湿できる化粧水としておすすめなのが乳酸菌ローションです。

乳酸菌ローションは名前のとおり、乳酸菌がそのまま入っていて美肌菌が増える仕組みです。

美肌菌は皮脂を食べることで保湿成分を生み出し、潤い成分をみずから産み出すようになるんですよ、すごいですよね!

なので、乳液や美容液は必要なくこれ1本でOKですし、使い続けると潤いがアップし、ハリとツヤが実感できると評判なんです。

乳酸菌ローションの効果に満足できないなら使い切ったあとでも全額返金保証ができるので、安心して試すことができるのも嬉しいですよね。

乳酸菌ローション公式サイト

対処法②:メイク下地を正しく使う

  1. メイク下地は少量を使う
  2. メイク下地は指で塗る
  3. 肌質に合ったメイク下地を選ぶ

化粧崩れを防ぐには、メイク下地を正しく使うことがポイント。

量や塗り方の注意点を詳しく解説しているので見ていきましょう!

メイク下地は少量を使う

メイク下地は最低限の量を出して使いましょう。

メイク下地の量が多すぎるとファンデーションを重ねたとき肌に密着せず、よれやすくなるのです。

いくらファンデの量を控えてもメイク下地が多すぎるとほうれい線にたまりやすくなるので、注意が必要です。

もし多く出してしまったら「もったいない」と感じるかもしれませんが、むりやり顔に載せず、ティッシュオフするようにしてください。

メイク下地は指で塗る

メイク下地を塗る方法は、スポンジやブラシでも塗ることができますが、指で塗るのが主流でおすすめです。

指ならメイク下地の量を調節しやすいですし、肌への摩擦を防ぎながらやさしく塗ることができます。

メイク下地を塗る部位は、顔のひたいや頬など面積の広い場所から顔の外側に向かって塗っていきます。

肌質に合ったメイク下地を選ぶ

皮脂分泌が多い肌タイプなら、皮脂やテカリを防ぐさらっとしたメイク下地を使いましょう。

お肌の乾燥が気になるなら、水分ベースの下地がおすすめ。

混合肌なら部位によってメイク下地を使い分けると失敗がありません。

季節によっても肌に合うメイク下地は変わるので、色々なタイプを揃えておくのも良いですね。

対処法③:ファンデーションを薄く塗る

  1. リキッドファンデーションを塗るなら
  2. パウダーファンデーションを塗るなら
  3. スポンジは清潔にする
  4. ナチュラグラッセのファンデーションを使う

メイク下地を正しく塗ったあとは、ほうれい線にファンデがたまらないようファンデーションを薄く塗りましょう。

ほうれい線にたまりにくいファンデーションの種類はリキッドファンデですが、パウダーファンデで目立ちにくくすることもできます。

以下ではファンデーションの種類別にほうれい線にファンデがたまるのを防ぐコツをご紹介しますね。

リキッドファンデーションを塗るなら

ほうれい線の部位に関しては塗る量を調節しやすいリキッドファンデーションがおすすめ。

ほうれい線にファンデがたまるのを防ぐには、なるべくファンデを暑く塗らないことがポイント。

顔のカバーしたい部分を塗ったら、ファンデを塗った指で顔の中心から外側に向かってほうれい線の部分に伸ばすようにファンデを伸ばします。

このとき、わざわざファンデを付け足さないのが重要で、指に余ったファンデを伸ばすイメージです。

パウダーファンデーションを塗るなら

パウダーファンデーションをほうれい線に埋めるように伸ばしてしまうと、時間の経過とともにどうしてもよれてしまうので、くれぐれも厚塗りは厳禁です。

パウダーファンデを使用するなら、ほうれい線の部分はさいごにスポンジの端でポンポンたたきこむように押さえて塗るのがポイント。

パウダーを付け足さないので厚塗りになるのを防ぎ、薄付きになるので化粧崩れしにくくなります。

スポンジは清潔にする

もしスポンジを使用するなら、かならず綺麗に洗浄したものを毎回使うようにしてください。

汚れたスポンジのままファンデーションを塗ると、塗りムラになるうえ、雑菌が繁殖して肌トラブルを引き起こすこともあるので注意が必要です。

シリコンパフなら通常のスポンジのように内部に汚れが入らないので洗いやすいですよ。

ナチュラグラッセのファンデーションを使う

リキッドファンデタイプで素肌のような艶のある仕上がりのナチュラグラッセトライアルセットはメイク下地からファンデーション、メイクアップクリーム、化粧直し用のルースパウダーまで入っていてコスパ最強です。

ファンデーションには必須のUVカット機能に加えてブルーライトカット機能もあり、肌をカバーしつつ保湿も叶えてくれるすぐれもの。

3種類のパール配合で、もともと素肌がキレイな人の印象を与えることができます。

クレンジングが不要で石鹸で落とせる天然成分でつくられているところも嬉しいですよね。

オンライン限定のナチュラグラッセトライアルセットは送料無料なので試してみる価値ありますよ。

ナチュラグラッセトライアルセット公式サイト

ほうれい線にファンデがたまった時の化粧直し方法3選

ほうれい線にファンデがたまった化粧直し方法
  1. 綿棒を使ってオフ
  2. コットンやティッシュでオフ
  3. ハイライトをブラシで入れる

ほうれい線に気をつけていても、暑かったり汗をかいたりして「ほうれい線にファンデーションがたまってしまった!」というときもあると思います。

そんな緊急時は、ぜひ以下のお化粧直しの方法を試してみてください。

普段からお化粧直しが手早くできるように慣れておくと安心ですね。

化粧直し方法①:綿棒を使ってオフ

一番失敗しにくいのは、綿棒を使ってほうれい線にたまったファンデを取り除く方法です。

指を使うとほうれい線以外の部位も触れてしまい、余計な部位の化粧まで取り除くハメになるため、細かい部位のお化粧直しには綿棒が最適です!

綿棒を使うと肌に指が直接触れないので、肌が敏感な方やニキビや吹き出物がある方にもおすすめできます。

化粧直し方法②:コットンやティッシュでオフ

綿棒がなかったり、指を洗えない場所でのお化粧直しならコットンやティッシュの使用がおすすめです。

コットンまたはティッシュの端を折るようにしてポンポンとやさしくなじませるように、ほうれい線にたまってしまったファンデを伸ばしていきます。

コットンやティッシュなら多すぎる皮脂もまんべんなく押さえることができるので、自然なお化粧直しが可能になります。

化粧直し方法③:ハイライトをブラシで入れる

ほうれい線にたまってしまったファンデーションを取り除いたあとは、リキッドファンデやパウダーファンデを付け足すのではなく、フェイスパウダーやハイライトパウダーを軽く重ねましょう。

テカリ防止になりますし、ツヤやトーンアップを演出できるので、ほうれい線に視線が集中することを防ぎます。

ハイライトをブラシで重ねるだけなら時間や手間もかからないので、手軽にお化粧直しができるるようにポーチに常備しておきましょう。

ほうれい線にファンデがたまるのを防ぐ方法まとめ

ほうれい線にファンデがたまるのを防ぐ方法
  • 化粧水で保湿する
  • メイク下地を正しく使う
  • ファンデーションは薄く塗る
  • たまってしまったらお化粧直しする

ほうれい線にファンデがたまってしまう原因は、肌の乾燥からくる皮脂分泌過多や、まちがったお化粧の仕方にあります。

ほうれい線にファンデがたまらないようにするには、スキンケアで肌をしっかり保湿することと、メイクが厚塗りにならないようメイク下地を正しく使い、リキッドファンデを薄く塗ることがコツです。

それでもほうれい線にファンデがたまってしまったら、お化粧直しの手順を頭に入れておけば焦らなくて済みます。

手軽にお化粧直しができるグッズをポーチに入れて常備しておき、老け顔を回避できるようにしましょうね!