ニキビ

ヘアオイルがニキビの原因に?肌にも優しい成分選びが◎

この記事ではヘアオイルはニキビの原因になるのかについて解説します。

「久しぶりにヘアオイルを塗ったら、ニキビが増えたんだけど…」そんなケースは、珍しくありません。

結論から言うと、実はヘアオイルもニキビの原因になるんです。

ただヘアオイルの種類や使い方に気をつければ、誰でもニキビを予防できるはず。

ということで本記事では、ニキビができないヘアオイルの選び方や使い方、今日から実践できる対策法まで網羅しました。

ヘアオイルのせいでニキビが増えたように感じる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

ヘアオイルでニキビができてしまう4つの原因はコレ!

ヘアオイルでニキビができてしまう4つの原因
  1. 肌に合わない成分が配合されている
  2. オレイン酸がニキビの餌になっている
  3. 髪の毛がフェイスラインを刺激している
  4. 肌が敏感になっている

ヘアオイルでニキビができてしまう原因は4つあります。

ヘアオイルそのものが悪い場合もあれば、ヘアオイルをつけた後に問題があることも。

どうして自分はニキビができしまったのか、自分の行動を思い返しながら読んでみてくださいね。

原因①:肌に合わない成分が配合されている

肌に合わない成分がヘアオイルに配合されていると、ニキビの原因になります。

ヘアオイルは普通のスキンケア化粧品とは違って、髪の毛につけるものですよね。

なので、髪の毛には良い成分だったとしても、肌に付くと何かしらのトラブルを起こすことがあります。

特に安価なヘアオイルは、たくさんの添加物や化学物質を含んでいるかもしれないので危険です。

まずは成分を見直す必要があるでしょう。

原因②:オレイン酸がニキビの餌になっている

ヘアオイルには、オレイン酸と呼ばれる油分が使われています。

このオレイン酸は保湿力が高く、蒸発しにくい優れた成分なんですが、実はニキビの餌になってしまうんです。

髪の毛につける分は全く問題なくても、肌についてしまうと結構厄介。

もちろんオレイン酸がついたからと言って、たちまちニキビができるわけではありません。

あくまでニキビの原因になり得るだけなので、オレイン酸の配合量やその人の肌質によって変わってきます。

注意しておかねばならない成分ですね。

原因③:髪の毛がフェイスラインを刺激している

ヘアオイルを使ってる使ってないに関わらず、髪の毛がフェイスラインを刺激することで、ニキビができることもあります。

日常生活や夜寝る時など、髪の毛が肌に当たることで、じわじわとダメージが蓄積されるんです。

少しずつ肌のバリア機能が弱まっていくイメージですね。

そんな日が続くと、ある時突然ニキビができるようになります。

なのでヘアオイルを疑う前に、そもそも自分のヘアスタイルは大丈夫なのか確認しておきましょう。

原因④:肌が敏感になっている

肌が敏感になっていると、普段大丈夫なヘアオイルですらニキビの原因になります。

例えば、「いつもより肌が乾燥してムズムズする」「ニキビや肌荒れができやすくなった」「化粧水がしみる」など、これらは全て肌が敏感になっている証拠です。

そんな時、髪に使ったヘアオイルが付着してしまうと、肌はいつも以上に影響を受けます。

したがって、もし最近肌の調子が良くないなと感じているのであれば、ヘアオイルを一時的にやめるのがオススメ!

まずはスキンケアで、肌を整えてからヘアオイルを再開しましょう。

ニキビができないヘアオイルの選び方「2つのポイント」

ヘアオイルの選び方2つのポイント
  1. 無添加であること
  2. オレイン酸の配合量が少ないこと

ヘアオイルの成分自体に問題がある場合は、ここで解説する2つのポイントを意識するだけで、ニキビの原因を防げるはず。

成分と聞くと難しく感じるかもしれませんが、ものすごく簡単です。

分かりやすく説明するので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

ポイント①:無添加であること

特に避けたい添加物
  • 香料
  • 着色料
  • パラベン
  • フェノキシエタノール

ニキビができないヘアオイルの選び方として、添加物が含まれていないことを最初に確認しておきましょう。

なぜならヘアオイルの中には、添加物や化学物質など、肌に好ましくない成分を配合している商品があるからですね。

例えば、防腐剤(パラベン・フェノキシエタノール)、精油などの香料、着色料など。

挙げだしたらキリがありませんが、できるだけ配合していないのを選ぶのがコツです。

ぜひ今度から商品の裏に記載されている成分表示にも目を通して、ヘアオイルを選んでくださいね。

ポイント②:オレイン酸の配合量が少ないこと

オレイン酸が多く含まれている成分
  • 椿油
  • オリーブオイル
  • ベニバナオイル

無添加のヘアオイルを意識しつつ、オレイン酸がどれくらい配合されているかも確認しておきましょう。

なぜなら、オレイン酸を使用していないヘアオイルを使えば、ニキビの原因を防げるからです。

オレイン酸が多く含まれているのは椿油・オリーブオイル・ベニバナオイルなどがあります。

つまりヘアオイルを買う時に、これらの成分が記載されていないかをチェックするんですね。

これらを避けたヘアオイルを選べば、ニキビのリスクをぐっと下げらるのでオススメ♪

肌に優しいヘアオイルならこれ!チャップアップヘアオイルの5つの特徴!

チャップアップヘアオイルの5つの特徴
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  • 肌と頭皮に優しいオーガニック成分配合
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「ヘアオイルの選び方は分かったけど、自分で成分表を見て買いに行くのはハードルが高い…」そんな不安な方へ。

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なぜなら、肌と頭皮に優しいオーガニック成分を配合しつつ、10種の無添加も実現しているからです。

つまり、たとえ肌に付着しても、ニキビの原因になりにくいヘアオイルなんですよね。

もちろん一般的なヘアオイルよりも優秀で、99.8%が美容成分でできています。

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「ニキビのリスクを抑えつつ、贅沢な潤いと保湿成分を髪に届けたい」という方は、検討してみてくださいね♪

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ニキビを防ぐヘアオイルの使い方「3ステップ」とは?

ニキビを防ぐヘアオイルの使い方
  1. 頭皮や肌から離れた毛先につける
  2. 髪の中にまでヘアオイルを浸透させる
  3. ドライヤーで髪表面の油分を飛ばす

どれだけヘアオイルの成分に気をつけても、間違った使い方をするとニキビの原因になります。

ヘアオイルはただ髪の毛に塗るのではなく、正しい使い方があるんですよね。

ということでこの章では、ニキビを防ぐヘアオイルの使い方3ステップについて解説していきます。

自分の使い方が合っているかどうかチェックしてみてください♪

ステップ1:頭皮や肌から離れた毛先につける

まず最初に、ヘアオイルを頭皮や肌から離れた毛先にだけ付けるようにしましょう。

オイルが肌にさえ付かなければニキビの原因は防げるので、物理的に距離をあけるのが手っ取り早いんですよね。

またヘアオイルによって、頭皮にニキビができるケースもあります。

頭皮にニキビができると、お風呂や髪を乾かすときに結構気になるので要注意。

いきなりヘアオイルを全体に付けようとせず、まずは毛先のみでOKです!

ステップ2:髪の中にまでヘアオイルを浸透させる

続いて両手のひらで髪の毛を挟み、上から下へ動かしながら、髪の中にまでヘアオイルを浸透させていきます。

こうすることで、毛先に集中したヘアオイルを全体に分散させて、オイルが肌に付くリスクを下げることができるんです。

毛先に残ったヘアオイルが1番肌に付きやすいので、この作業はものすごく大事。

もちろんヘアオイルの効果もUPするので、時間をかけて丁寧に行っていきましょう♪

ステップ3:ドライヤーで髪表面の油分を飛ばす

最後に、ドライヤーで髪表面に残った油分を飛ばしていきます。

ステップ2でヘアオイルを髪の中に浸透させましたが、表面はまだベタついているはず。

この油分をドライヤーで飛ばすことで、ニキビの原因を防ぐことができるんですよ。

サラサラになるまでドライヤーを当てて、熱処理仕上げをしておきましょう!

これで完璧です♪

ヘアオイルでニキビを作らせない!その他の対策法4選

ヘアオイルでニキビを作らせない対策法
  1. フェイスラインに触れない髪型にする
  2. 少量のヘアオイルを使用する
  3. ヘアオイルを使ったら綺麗に手・爪を洗う
  4. ヘアオイルの使用後に軽く顔を洗う

先ほどニキビを防ぐヘアオイルの使い方について解説しました。

ですが他にも、ヘアオイルによるニキビの原因を防ぐ方法があるんですよね。

ここでは、今日から実践できる4つの対策法を紹介するので、「ヘアオイルを正しくつけているし、成分にも気を付けているのにニキビができる」という方は、チェックしておきましょう!

対策法①:フェイスラインに触れない髪型にする

髪の毛が長い人は、フェイスラインに触れない髪型にするのが確実です。

もちろんいきなりは抵抗があると思いますが、ヘアオイルが肌に付かないだけでなく、髪の毛による肌のダメージも減らせるのでメリットだらけ。

そこまで髪型にこだわりがないのであれば、思い切ってカットするのもアリですね♪

対策法②:少量のヘアオイルを使用する

ニキビの原因を予防するためには、少量のヘアオイルを使用するのが効果的です。

たくさんヘアオイルを使ってしまうと、熱処理をしても油分が飛ばず、髪に残ってしまうんですよね。

まずは少量のオイルを使って、オイルが肌につかないような工夫をすると良いでしょう。

もしくは髪の毛が傷んでいるところにのみヘアオイルを使うのも◎

対策法③:ヘアオイルを使ったら綺麗に手・爪を洗う

ヘアオイルを使った後は、必ず綺麗に手と爪を洗ってください。

なぜなら無意識のうちに顔を触ってしまい、それがニキビの原因になることもあるからです。

忘れがちなのが爪の中。

意外とオイルや汚れが詰まっているので、普段顔を触らないようにしている人も、清潔にしておきましょう!

対策法④:ヘアオイルの使用後に軽く顔を洗う

ヘアオイルを使った後は、軽くフェイスラインを洗っておくといいですね。

もしかするとヘアオイルをつけている段階で、オイルが肌に飛んでいるかもしれないからです。

いくら髪の毛が当たらないように工夫していても、この時点でヘアオイルがついていたら、ニキビの原因になりますよね。

ただし、既にスキンケアを済ませていると思うので、ガチで洗顔する必要はありません。

軽く水で洗い流せば十分でしょう。

ヘアオイルはニキビの原因になるのかまとめ

この記事のまとめ
  • オレイン酸がニキビの原因になりやすいので要注意
  • ヘアオイルは無添加の物を選ぼう
  • チャップアップのヘアオイルは肌に優しい
  • ヘアオイルの仕上げにドライヤーで油分を飛ばす
  • フェイスラインを軽く洗うのも効果的

この記事では以上のような内容をお届けしました。

ヘアオイルがニキビの原因になるのは確かですが、人によって改善すべきところが変わってくると思います。

まずはお金がかからない「ヘアオイルの使い方」を見直して、それでも改善しないなら、新しいヘアオイルを検討してみると良いでしょう♪

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