肌断食で角栓がニョキニョキ?!やってはいけないNGケア

この記事では肌断食で角栓がニョキニョキ出てきた方に向けて、やってはいけないNGケアを紹介します。

肌断食の1番大きな壁は、初期に現れる大量の角栓ですよね。

「とったらダメって分かっているけど、どうしても気になる…。」そう感じる方も、少なくありません。

そんなあなたのために、肌断食による角栓のNGケアと正しい対処法をセットでお伝えします。

正しい角栓のケア方法をマスターして、肌断食での最初の障壁を乗り越えましょう!

肌断食で角栓がニョキニョキ出てきたときの4つのNGケア!

角栓がニョキニョキ出てきたときのNGケア
  1. ピーリングや鼻パックをする
  2. 角栓を爪でひっかく
  3. オイルと綿棒で角栓を取り出す
  4. 指で肌をこする

肌断食によって角栓がニョキニョキ出てきたときにやりがちな、4つのNGケアをあげてみました。

たしかにどの方法でも角栓は取れるんですが、デメリットが大きすぎます。

一体どのような点がダメなのか、各方法の欠点について詳しく確認していきましょう!

NGケア①:ピーリングや鼻パックをする

肌断食で角栓がニョキニョキ出てきたときのNGケア1つ目は、ピーリングや鼻パックをすることです。

なぜならピーリングや鼻パックは角栓だけでなく、角質も一緒に剥がしてしまうからですね。

玉ねぎの皮が1枚ずつむかれるように、肌がもろくなっていくイメージを持っておきましょう。

一時的に角栓はキレイになりますが、肌トラブルが起きやすくなってしまうので、オススメしません。

NGケア②:角栓を爪でひっかく

2つ目のNGケアは、角栓を爪でひっかくことです。

なぜなら爪が肌を傷づけるだけでなく、毛穴の炎症リスクまで考えられるからですね。

爪の間を清潔に保つのは難しく、角栓をひっかいたときに細菌が毛穴に入り込むことで、厄介な皮膚疾患になることも。

自分の清潔感によほどの自信がある方以外は、角栓を爪でひっかくのはやめておきましょう。

NGケア③:オイルと綿棒で角栓を取り出す

NGケアの3つ目は、オイルと綿棒で角栓を取り出すことです。

なぜなら綿棒の繊維が毛穴を刺激して、より大きい角栓の原因になるからですね。

他サイトでは「綿棒が刺激にならないように、オイルをたくさんつけましょう!」と書かれていますが、正直ほとんど意味がありません。

肌が弱い人は、オイルと綿棒で角栓を取り出すことを絶対にやめて下さいね。

NGケア④:指で肌をこする

よくある最後のNGケアは、指で肌をこすることです。

なぜなら肌に摩擦を与えることで、毛穴が広がりやすくなるからですね。

たしかに爪は使っていませんが、指でこすってしまうと毛穴の開きが目立ち、見た目のコンプレックスに繋がります。

角栓への根本的なケアにはならないので、このケア方法は避けるようにしましょう。

肌断食で角栓がニョキニョキ出てきたときの対処法は全部で8つ!

対処法 おすすめする人
入浴中に角栓をぬぐいとる 角栓が大きい人
角栓の先端をハサミで切る 毛穴の広がりを抑えたい人
ワセリンを塗って角栓を拭き取る 根本から除去したい人
クレンジングを見直す 洗顔後に肌が乾燥する人
肌断食を夜だけにする 肌断食が初めての人
スナック菓子やジャンクフードを控える 脂性肌の人
睡眠不足にならないようにする 寝不足で肌が荒れやすい人
ノンシリコンの化粧品を使う 元々ニキビができやすい人

ここでは肌断食による角栓の正しい対処法を紹介していきます。

特に効果が高い8つの対処方法をまとめてみました。

基本的にはどの方法も有効ですが、”おすすめする人”の欄も参考にしていただけると、より効果UPを狙えますよ!

1つ目の対処方法から順番に解説していきますが、興味のある対処方法を見つけた場合には、そちらをタップしていただければすぐに詳しい内容を読むことが出来ます。

色々な対処方法を知りたい人は、記事の流れに沿って読み進めてみて下さいね。

対処法①:入浴中に肌を柔らかくして角栓をぬぐいとる

1つ目の対処方法は、入浴中に肌を柔らかくして角栓をぬぐいとることです。

ポイントは入浴中に行うことで、肌の摩擦を最小限に抑えているところですね。

肌断食で出て来た角栓が大きくて、日常生活でも目立ってしまう人にオススメ。

この場合は指を使ってもらってOKですが、指を転がすように優しく動かせてあげましょう。

対処法②:角栓の先端だけハサミで切る

対処法の2つ目は、角栓の先端だけハサミで切ることです。

先ほどの入浴中にぬぐい取る方法でも、多少は毛穴に負担がかかってしまいます。

一方角栓の先端をはさみで切る方法は、毛穴にダメージを与えることがないので、かなりオススメ。

眉毛カット用のはさみを使うと、角栓の先端だけをきれいに切り取ることが出来ますよ。

対処法③:ワセリンを塗って角栓を拭き取る

肌断食で角栓がニョキニョキ出てきたときの対処法3つ目は、ワセリンを塗って角栓を拭き取ることです。

ワセリンが角栓をからめとることで、表面だけでなく根本から角栓を除去することができます。

ワセリンを購入する手間はいるかもしれませんが、1度購入すれば3年ほど使えるで、コスパは悪くないですね!

対処法④:クレンジングを見直す

4つ目の対処法は、クレンジングを見直すことです。

特に洗顔後、肌がつっぱりカサカサしてしまう方は、自分の肌質に合ったクレンジングを使う必要があります。

というのも、肌が乾燥することで皮脂の分泌量が増加し、角栓が作られやすくなるからです。

したがってそんな方は、美容保湿成分をたっぷり配合したNALC薬用クレンジングバームを使うのも手かなと思います。

実は結構珍しいクレンジングで、肌のキメを整える毛穴ケア成分と、ハリ・ツヤを与える角質ケア成分の両方が配合されているんです。

まるで美容液のようなクレンジングなので、一時的な角栓除去の効果だけでなく、予防にもつながるでしょう。

肌の乾燥が気になる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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対処法⑤:肌断食を夜だけにする

ニョキニョキ出て来た角栓への5つ目の対処法は、肌断食を夜だけにすることです。

いきなり肌断食を朝夜フルで始めてしまうと、肌がついていけず、肌荒れや角栓が頻繁に発生してしまいます。

特に肌断食を初めてする方は、この傾向が顕著に見られるんですよね。

なので朝はしっかりスキンケアをして、夜だけ肌断食をするように、少しずつ肌を慣れさせていくのが効果的でしょう。

対処法⑥:スナック菓子やジャンクフードを控える

6つ目の対処方法は、スナック菓子やジャンクフードを控えることです。

これは元々脂性肌で、肌がテカテカになりやすい方が対象ですね。

できるだけクリーンな食事を意識して、角栓を作りにくい肌質を目指す必要があるでしょう。

対処法⑦:睡眠不足にならないようにする

肌断食で角栓がニョキニョキ出てきたときの対処法7つ目は、睡眠不足にならないようにすることです。

なぜなら睡眠不足になることで交感神経が優位に働き、皮脂の分泌量が増加するからですね。

スキンケアと直接関係ないことかもしれませんが、生活習慣に着目するのも大切でしょう。

対処法⑧:ノンシリコンの化粧品を使う

最後の対処方法は、ノンシリコンの化粧品を使うことです。

ノンシリコン化粧品とは、シリコンという毛穴を長時間ふさいでしまう成分を使わずに作られた美容アイテムのこと。

毛穴をふさいでしまうと、皮脂が外に分泌されず、角栓やニキビの原因になってしまうんですよね。

角栓予防の意味でも、ノンシリコン化粧品を取り入れるのが◎

肌断食による角栓についてのよくある疑問に回答!

最後に肌断食による角栓について、よくある3つの疑問を解消しておきましょう!

正しい知識を身に付けて、ご自身のケアに役立ててみてくださいね。

Q1:なぜ肌断食で角栓が目立つの?

肌断食をすることで肌の水分量が減少し、肌の乾燥を防ぐために皮脂の分泌量が増えて、角栓が作られやすくなるからです。

症状は次第に回復していくと言われています。

Q2:肌断食を始めてから角栓+皮むけもひどい…どうすれば?

1番有効なのは、肌断食を無理に続けないことです。

肌断食は決して万人受けする美容法ではないので、1ヵ月たっても症状が改善しない場合は、中止するのがベター。

Q3:肌断食の角栓はどれくらいで消える?

肌断食による角栓は2~3週間ほどでマシになっていきます。

ただし、その人の肌の強さ・肌質と深く関係しているので、もっと早くに改善する人もいるはずです。

肌断食による角栓のNGケアと対処法まとめ

この記事のまとめ
  • ピーリングや鼻パックは絶対NG
  • 爪でひっかくと細菌が感染する可能性アリ
  • 肌断食初心者は夜だけ実践するのが◎
  • 乾燥肌の方はクレンジングを変更すべし
  • 食事や睡眠などの生活習慣を見直すのも大事

肌断食による角栓のNGケアと対処法について解説してきました。

ただ、本記事の対処法を試してもなかなか症状が改善しない方は、そもそも肌断食があっていない可能性がありますね。

肌の様子を見ながら、慎重に判断していきましょう!